耐震調査について

耐震診断調査

学校・庁舎など公的建物の調査では、四国管内で1500物件以上の実績があります。

RC造建物

どんな調査・診断をするのですか?

  • 壁のコンクリートをコア抜きして圧縮強度試験や中性化測定などを行います。
  • 鉄筋探査機により、鉄筋・配筋状況や被り厚さを非破壊により測定します。
  • 地盤沈下や構造ひび割れ調査を行います。


RC造建物

鉄筋探査では、3D解析対応機(高機能電磁波レーダ)により、柱や壁内の重複する鉄筋を探知する事が出来ます。
(深部300mm程度まで)
乾式仕上材の上から探査可能となり、手間とコストを軽減させる事が出来ます。

RC造建物

溶接部の検査や、鉄骨腐食度、部材寸法確認等、構造図に照らし合せて、鉄骨詳細調査を行います。
構造図面の無い建物では図面復元調査を行います。

耐震診断調査

コンクリートテスター

コンクリートテスターは従来のシュミットハンマーに比べ誤差15%と格段に精度が高く、
測定結果は約2秒でディスプレイに表示されます。
※国土交通省:新技術 NETIS登録



鉄筋探査

電気配線管、ガス管、水道管、鉄筋の位置や深さを最大深部300mmまで測定できます。
3D対応機により、今まで把握出来なかった2重鉄筋や鉄筋裏の配管まで、探知可能となりました。
乾式仕上材の上から探査が可能です。



<衝撃弾性波:iTECS法>

(ジャンンか、ひび割れ深さ、躯体厚さ)
コンクリート強度推定


iTECS法によるコンクリートのジャンカ調査(部位:柱)

各コンクリート状況での弾性波の多重反射の模式図を下記に示す。測定した弾性波の反射深さDは、コンクリートが健全であれば、弾性波はコンクリートの背面で多重反射することから 床版の実際の厚さと一致する。これに対し、コンクリート内部に空洞が存在している場合では、弾性波は空洞部との境界面で反射することから反射深さDは実際の厚さよりも薄くなる。また、空洞には至らないまでも、ジャンカによりセメント硬化体が脆弱化している場合では、ジャンカを迂回して弾性波の伝搬経路が長くなることや脆弱なジャンカでの弾性波速度は低下することから、弾性波の往復時間が長くなり、反射深さDは実際の厚さよりも厚くなる。

タイシンについて

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