株式会社タイシン タイシンシステムの紹介

タイシンシステムについて

タイシンシステム4つのメリット

①安全性②経済性③施工性④制度

タイシンシステムとは

鉄骨ブレースの補強位置への取込みは、取込用のアンカーボルトを室内側の梁や天井スラブに打設し、
チェーンブロックとレバーブロックにより横引きしているのが現状です。
ブレース材の重量は普通サイズでも1t程度あり、この重量は全て取込用アンカーボルトが負担します。
耐震補強に携わっている者であれば、一度はヒヤリとした事があると思います。
タイシンシステムは何よりも安全を第一に開発されたものです。

耐震補強工事について

アンカー工事(低振動、低騒音コアドリル工法)

通常アンカー工事と言えば、工事現場の騒音と振動を連想しますが、この数年近隣への配慮から、
耐震補強工事では、低振動・低騒音コアドリルを使用する事例が多くなっています。

通常のハンマードリルでは打撃による振動がコンクリートの躯体に伝わり、
ひび割れや、浮きなどを拡大させる要因に繋がります。
一方、低振動、低騒音コアドリルでは、ダイヤモンドコアドリルの回転によって穿孔するため、
騒音や震動は最小限におさえる事が出来、躯体への悪影響は全くありません。

炭素繊維巻補強(SR-CF工法)

柱、梁、壁の剪断補強において、炭素繊維は鉄の10倍の引張強度があり、コンクリートの増打ち補強や鋼板巻立て補強に比べてコスト高にはなりますが、以下のようなメリットがあります。

  • 1.サッシや壁を撤去しなくて良い。
  • 2.厚さ0.15~2mm程度なので、仕上モルタルを復旧しても断面積はほとんど変わらない。
  • 3.居住面積が変わらない。
    (柱が10cm大きくなっても圧迫感が生じる)
  • 4.居ながら施工が可能である。

SRF工法

軸力を求める場合は、SRF補強が有効とされています。くわしくはタイシンにお問い合わせ下さい。

タイシンについて

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